第1回 The Devil Puffer 魔ふぐマスターズCup in 小浜 開催!
2026年3月22日
今の所、日本海側初?の魔ふぐを対象とした大会を開催致しました!
まずは、第1回って事で、小浜遊漁船有志会の3隻
SEAGET OnlyOne マッスルOne
が、それぞれ馴染みのお客様にお声がけして、総勢16名での開催となりました。
好天にも恵まれ、不安は先日までの不調な小浜で、大会が成立するのか?が肝でしたので、朝から船長ミーティングです!

海は毎日変わるものですからねって、3人で納得して大会の場所をザックリ決め打ちしSEAGETから出船し船団で移動します。

OnlyOneは最後の出船順番でしたので2隻を追いかけて走ります。
いざ、大会が開始された8:30の合図とともに、間もなく竿が曲がり始めます。予想が良い方向に的中し案外早く1匹、2匹と釣れてきます。


Team OnlyOneは、5名の参加
順調に数を伸ばしますが、大会参加の2隻とは緊急時以外連絡を取らない決まりでしたので、他の船の情報が無く
『他船は、釣れてるのかなぁ~』と、期待に不安に心情が漏れ出します。もちろん、参加の5名も気になる所...
OnlyOneは、コンスタントに釣れていたので、途切れるまで流し続けて、水深を戻したのは1回だけ 笑

















昼からの勝負に、1回だけ深場を攻めた程度でしたが、他船は、けっこうウロウロしてただけに、確実に拾っていってるなぁ~と眺めていましたねぇ。
13時の納竿を迎え、レギュレーションの通りの3匹重量戦に備え、皆さん自分の釣った魔ふぐから大きな個体の選定を帰港までにして頂き帰港。

14時30分頃の帰港と同時に、OnlyOneから検量START。もちろん秤の重量は、参加者には公開せずに記録簿へ転記していきます。同時に、総重量戦もありましたので、3匹以外の魔ふぐ重量も隣で計測し、合算重量が総重量として結果が残ります。

さて、結果発表となりましたが
なんと!Team OnlyOneから、優勝&3位が出ました!しかも優勝者のTwins弟が総重量も1位で、W受賞!3位のウメちゃんも総重量2位と大健闘!
2位は、マッスルOne乗船でOnlyOne₋clubにも所属頂いてるハジメちゃん。

普段から、何でもアリの船で遊んで頂いてただけに、OnlyOne-club会員3名が表彰台を独占する形になりました。
これで、ESO-CUP2連覇に続いて、魔ふぐマスターズCUP初代優勝船として、2冠達成です!
青物とイカ以外は、自信持てました笑
エサ釣りや小物釣り、変わった釣りは私も好きなので自分の土俵なんでしょうね。逆にSEAGETの杉戸船長、マッスルOne増田船長は生粋のルアーマンですからね。ルアーの大会だと、OnlyOneは、弱いのかも....。
あとは、お客様に頑張って頂く他ないですね!とくに、ESO-CUPは、どの船に当たるかは運次第ですから。
大会終わりには、参加賞として、これでアニキ(アニサキスを略して)も安心!瞬間凍結-60℃の冷凍魔ふぐ身欠き約1.0㎏程度をお土産にお渡しし、更に協賛のうろこ屋清水代表から、サプライズプレゼントの大間産クロマグロの中トロ柵を3名様との事で、急遽じゃんけん大会をする事に!魔ふぐより喜んでたんちゃうかな笑

今回は、急なお話しでしたが、協賛企業様に、オーナーばり様やYsGeec様、うろこ屋様と協賛頂きまして、本当にありがとうございました。
近年一気に盛り上がりを見せる、フグ釣り。日本海では魔ふぐが盛んになってきてますので、是非とも来年も楽しめるターゲットであってほしいですね。
【参加者一同の総重量時のお写真】
※Team OnlyOne※




※Team マッスルOne※






※Team SEAGET※





ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。この大会が成立したのも、皆様のご協力の賜物です。この日が記憶に残る楽しい1日になって頂いてたら幸いです。
小浜遊漁船有志会では、2026年に色々な大会を計画する予定です。季節ごとの大会になりますが、今の所
梅雨時期のギガ鰺大会
夏のキス釣り大会
夏~秋 魚種ポイント制の何でも釣り大会
こんな感じで考えています。もちろん、晩秋~初冬の青物も考えてますが、なんせ青物不漁続きですからね。
さらにOnlyOne単体での大会も計画中ですし、4年目を迎える、我らがESO-CUPも控えてます!
2か月に1回は、何かの大会をやろうって感じですね。
お客様に楽しんで頂く企画を色々考えていきますので、是非ともご参加くださいね。
・・・あ。 全体写真撮ってないや笑
